24時間、自宅にいながらオンラインで学べる「ヨーロッパ型の本格トレーニングメソッド」をGK無料WEBセミナーで今すぐご体験いただけます!

中山 英樹

独学から抜け出して指導力をグッと飛躍的に伸ばしたい
ゴールキーパーコーチの方へ

目の前の選手に対してGKコーチが
観るべきポイント”を的確に知る方法を
無料でお伝えします

GK無料WEBセミナー開催中

  • 目の前の選手の「観るべきポイント」・キャッチング編
  • 目の前の選手の「観るべきポイント」・ダイビング編
  • GKスクールを作っている・今から作りたい!選手の集客方法

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実は「キーパーコーチ」の方が悩みは多いのかもしれません…

残念なことなのですが、私のハイパー・ウルトラ・スペシャル・トレーニング・メソッドの全ては、電話1本でお伝えできるような軽さではありません。それはきっと、私が担当している東福岡高校やキーパースクールに来てくれている選手たちはわかってくれていると思います。確かな実践的GK理論や、「使える」トレーニングメニューなどの情報は、日本にありそうで、ありません。

そのせいなのでしょうか…。

全国の悩めるキーパー少年たちのために「キーゼミ」というオンラインのゴールキーパー塾をつくったのですが、本来、選手が成長してもらうために作ったそのオンライン塾に、どうやらキーパーコーチの方もご登録いただいているようなのです。

それも、結構な数です。

「もしかしたら、私が思っている以上にGKコーチングに悩んでいる方は多いのかもしれない…」

確かに、「情報源」という意味では、誰から、そして、どこから持ってくればいいかわからない、というのはあると思います。特に、独学でやられている方は。

そういう方に向けて、18年間の経験から得たメソッドをお伝えすることにしました。内容は下で説明しています。このページに書いた内容は、サラッと読んでほしくありません。これは、日頃スクールのキーパーコーチにも言っていることですし、「コーチングに自信がつきました」と言ってくれる、確かなやり方です。なので、「指導力に伸び悩んでいる感覚を持っているコーチなどは特に、読んでほしいと思っています。

大問題「マンネリ・トレーニング」とは?

キーパーコーチの方からいただく悩みにはこのような共通点があります。

  • トレーニングメニューが尽きた
  • 選手のレベルについていけないシチュエーションがでてきた
  • トレーニングと選手の成長が釣り合わなくなってきた
  • 独学で一通り学び切ってしまって、次の手がない

どれも起こりがちな問題です。要するに「ネタが尽きた」ということです。もちろん、独学でトレーニングメニューを組み立てていても、ある程度、選手は伸びてくれるのは事実です。しかし、壁、というか、ある地点までいくとどこかで「止まってしまう(選手もコーチも)」という場面に出くわします。そういう時はどうするのが正解だと思いますか?

 

最有力候補:ネットで情報収集

確かに、積極的にネットを徘徊して、常に最新情報をキャッチするというのは「情熱」を持ち合わせている証拠なので、そういう方は私は大好きです。しかし同時に、うわべの情報を見て誤解してほしくないとも思っています。と言うのも時々、違う方のトレーニングメニューを見ては「意味・内容をしっかり理解しているんだろうか…?」という疑問が浮かぶのです。つまり、こういうことです。

 

もしかして、ネットで欧州のトレーニング風景などを見て、まるっとそのまま持ち込んでいるんじゃないか…?

という懸念です。それはおそらく先ほどの「ネタが尽きた」から新しい情報を収集したのだと思いますが、私の考えでは、それは、必ずしも正解ではありません。そもそも論になってしまいますが、確固としたGK理論があれば

ネタが尽きることはない

です。私は、土台がグラグラなトレーニングを「マンネリ・トレーニング」と呼んでいます。自分でも、わかりやすくて良いネーミングだな、と大変気に入っています。では、この「マンネリ・トレーニング」を解消するのはどうしたらいいか?

その方法こそ「伸び悩んでいる」状態のコーチが知りたい情報だと思います。

その方法、つまり私が普段、東福岡高校やキーパースクールで選手にしている指導法を、今回、「中山メソッド」を名付けました。「マンネリ・トレーニング」は気に入っていますが、「中山メソッド」は、実はそんなに気に入っていません…。

中山メソッドは魔法ではない

本当は「中山メソッド」という言葉には違和感があるのですが、その方がわかりやすいと思ったので仕方なくそう呼びます。これは別に、魔法のトレーニング法などではなく、「見方」であり「概念」であり「思考」のことです。

と、言っても意味がわかりませんよね。説明します。

まだ、私が一般的な教えられ方しかされてなかった頃に、初めて見たヨーロッパの「メソッド」に、目が落ちました。そして、拾いました。だって、見えませんから。嘘じゃありません。それくらいの衝撃でした。そして、そのときに学んだやり方は「取り入れた方が良いメニュー」などではなく「取り入れなければならないメニュー」だと感じたので、それから家に帰り、すぐに活かせるよう、考えました。

今となっては「アタリマエ」にも思えるのですが、当時の私の感覚で言えば「なぜ気づかなかったんだろう?」という思いでした。

その結果、今では選手たちを日本代表候補に選ばれるまでに高めることができたのですから、「やはり間違っていなかった」のだと改めて確信しています。

そして、それにまつわる何人かのGKコーチとの出会いは、たまたまではあるけども、本当に感謝するべき出会いでした。

「カンチガイシテルヨ」と言われました

確かに、ヨーロッパのそれは、その後のトレーニング内容を180度変えてしまうくらい衝撃的なものでした。しかし、それは単に見たことのない内容だったからではありません。つまり、やり方の問題ではなかったのです。

では、どういう内容だったか?

今や、Youtubeでちょっと調べれば、あれやこれやと世界のトレーニングを垣間見ることができます。「なに!?こんなことやってたのか!」と明日のメニューにすぐ加えたくなる気持ちもわかります。

 

意味ないんです、それ。

なぜならそのトレーニングは、彼らの「ある見方」とセットで使われているものだからです。そうでないと、試合で100%発揮できません。言われてみれば当たり前すぎることなのですが、言われないと気づきにくことです。かくいう私も、お恥ずかしながらそれを言われた時、「なぜ私は今までこんなメニューをやらせていたんだ…」と、本当にショックを受けました。なので「あの時はごめん」と、かつての選手たちに、ボロボロ泣きながらひたすら謝りました…心の中で。

 

例えばこの動画をみてください。私のスクールでの1カットです。

彼のダイビングは何が良くないと思いますか?

何がダイビングスピードを決めていると思いますか?

映像から、彼の動きが「早くなった」のは明らかですが、私が選手の何を観て、そしてどんな質問をすると思いますか?

 

「このトレーニングをするなら、見るべきポイントはココ!」というわけではなく、基本のGK理論に基づけば、そのほかのトレーニングすべてに共通する「見方」ならぬ「観方」がわかります。問題は、それらキーパーに関する情報がほとんどオープンにされていないこと。つまり、

よほど行動力のある人間でないと、そもそも情報収集のしようがない。

だからこそ私は国外まで手を伸ばして生の情報を収集しましたし、たくさんの驚きも体験しました。中山メソッドなんて大層なことを言いましたが、それは「キソ」のようなものです。どうすれば選手が伸びてくれるのか…人一倍情熱を持っている私だから、そこまで知ることができたのかもしれません。

世界のメソッドを「100%正確に」届けられそうです

ただ、これは「本」などの形態でお届けできるようなものでもありません。この「正しい観方」を伸び悩んでいるコーチに伝えるためには、これまでのツール(電話やチャットなど)では不可能でした。100%、伝えたいことが伝わらないからです。そして、その伝えづらい細かな「観るべきポイント」のニュアンスこそ、私が最も伝えたい本質です。最近、ようやくWEBの技術で、それが「できる」ことがわかったので、キーゼミの「オンライン指導」という形で選手の方にはご提供しているところです。

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その「キーパーコーチ版」がこちらというわけです。

オンラインではどのようなレクチャーになるのか、受けていただいたGKコーチに感想を聞いています。

 

観るべきポイントがはっきりみえてくるようになれば、GKの動きは人それぞれ違うので、選手はオリジナル・ゴールキーパーになることができます。

人間の体の動きをピンポイントで観て修正してあげれば、どんなトレーニングをしても選手は上手くなれる。選手は、気づく。考える。すると、選手前向きになり、トレーニングが楽しくなります。

観るべきポイントがはっきりみえてくるようになれば、マントレ(マンネリトレーニング)になることなんてないのです!

サッカーで起こりえるシチュエーションを切り取ってトレーニングメニューを組み立てれば、無数のトレーニングメニューを作ることができます。弾いた後のキーパーの起き上がりの練習にしても、起き上がった後も無数にトレーニングがありますよね…?

GK無料WEBセミナーではもう少し具体的なお話しをしています。

「GKコーチングに自信はありますが、スクールに人が来ません!」

という悩みを持つコーチもいます。

GKコーチは「コーチング」が仕事ですから、当然といえば当然かもしれません。キーパースクールに評判が集まり、選手がたくさん来てくれるかどうかは、コーチング技術の他に、「運営スキル」のようなものも必要だからです。私は本業として「GKコーチ」をしたかったので学びましたが、当時は前例を見つけられなかったので、その情報収集にも苦労しました。

 

多くのGKコーチの夢は「GKコーチでメシを食うこと」

だと(勝手に)思っていますが、コーチ技術を磨き上げてビッグクラブのGKコーチになる「以外の選択肢」があるということを私は伝えたいですし、その体現者の一人として活動しているつもりです。

私の運営するキーパースクールでは現在150人程度の選手が在籍しているのですが、選手の9割がWEBからの問い合わせです。残りの1割が紹介で入ってきている状況です。

今でこそWEB集客がメインですが、たしかに昔にやっていた、足で学校を回ったりするのは相当苦しかったです。いろんなところに頭を下げて回りました。たしかにある程度の「情熱」がなければ、昔ながらの方式で人を集めるのは難しいかもしれません。それは事実です。

やはり今の環境を考えると、ネットを中心にするのがベストだと思います。その方が、時間も労力効率的です。コーチとして自信がついてきた方には次の段階として、私が学んだホームページ制作方法やチラシ・ネットの活用法、動画の編集作業なども合わせてアドバイスしています。

 

…優しすぎですか?(笑)

もちろん、プライドだけしかない方や、私の話を聞いてくれない方にはそんなことしません。ただ、ここで伝えたいのは「情報が得られない」というだけでGKコーチを職業にすることを諦めている方がいるのなら、「そんなことはない」ということです。

キーパーコーチとしてどんどん指導力があがるのを実感すれば、「もっとたくさんのキーパーに教えたい!」と思うものです。GKコーチングに自信がついてきたとき、チーム内のキーパーだけにしか教えられない、というのはどうでしょうか?もっとたくさんのキーパーに伝えるべきだとは思いませんか?

あなたのGKコーチングが素晴らしいものだとしたら、もっと地域に貢献できると思います。

私が見た、キーパースクールを立ち上げたGKコーチは「コーチングに自信を持ててきたら、今度はスクールでたくさんの選手に教えたくなってきた」と言っていました。GKコーチング好きが高じて職業になった例です。そうしたやり方は「地域に貢献している」とは言えませんか?

力あるコーチならばやるべきなんじゃないか、と私は思っています。

だから、運営面でもサポートしたいと思うのです。

実は、どんな練習でも上手くなれる

このページを読んだあなたならもうわかるように、私が実践しているのは「コーチングテクニック」というよりは、もっと純粋に「選手のパフォーマンスを上げる方法」です。こうした考え方を理解し、選手にしっかり伝えることができるようになると「どんな練習でもゴールキーパーは上手くなれる」という言葉がよくわかるようになります。

 

私は変えたい。

重要なポシジョンであるにもかかわらず、GKの待遇が悪いとは思いませんか?ずーっと隅っこの方で練習させられて(良いやり方はある!)、あげくキーパーコーチすらいないサッカーチームだってあります。

そんなのおかしいじゃないですか。

ゴールを守るキーパーですよ?だから私は、それを変えたい。スクールでは物理的に福岡近郊の選手たちだけ、150人程度にしかこれらを伝えることはできません。しかし、オンラインでなら、それができます。日本全国のGK、GKコーチ、ひいては日本のサッカーチーム全体に貢献できる。本気でそう思ってます。

もっと「具体的な事例」を見たい方は、以下のフォームにアドレスを入力してWEBセミナーをご覧ください。

ただ、私の指導風景をみて「キビシッ…」なんて思わないでくださいね。

アツいだけなんです。


中山英樹


JFA公認B級 JFA公認GK-B級。

福岡ゴールキーパースクールを19歳で立ち上げた絶対的存在。Jリーグ・サガン鳥栖でトップチーム、育成組織などのGKコーチを経験、JFA U-18/U-15西日本GKキャンプで日本代表コーチを務めた経験を持ち、豊富な指導力を持つ。

教え子はJリーグプロ契約・Jリーグ選抜U-18/15・全日本大学選抜・タイでプロ契約など。

現在、強豪・東福岡高校GKコーチを務め、選手はU-18・17・16日本代表・日本高校選抜・全日本大学選抜・国体選抜などへ選出されている。東福岡高時代、全国大会3冠達成メンバーであり、GKコーチとしてインターハイ2連覇・全国高校サッカー選手権大会優勝と、選手・コーチとして全国大会優勝を経験している。

2014W杯優勝のドイツをはじめ、スペインやオランダなど海外とのネットワークを独自で持ち、ヨーロッパから直接情報を取り寄せているため、日本でどこよりも早く世界の最新トレーニングを取り込むことを可能にしている。

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