高いボールも怖くない!!2月28日福岡GKスクール北九州校レポート | 福岡ゴールキーパースクール

高いボールも怖くない!!2月28日福岡GKスクール北九州校レポート

2021年3月4日

おはようございます!

 

 

スタッフ・岩本です!

 

 

チームでキーパーをやるという選手に質問です!

キーパーのことでわからないことはありませんか?

分からないことをを相談できる、または教えてくれるコーチがチームにいますか?

 

不安なまま試合に出て失点したくない!!

 

だったら自分から失点をなくせるような環境に飛び込もう!

 

 

 

今回のテーマはクロスボールの対応!

 

サイドから中央へボールが上がってくる、クロスのシチュエーション!!

高い位置でボールを掴むためにジャンプをしながらキャッチしたり、相手FWとの接触プレーをしたりする難しい状況です!

 

なかなか練習できないキーパー選手が多いからこそ、ここで練習して上手くなる!

ライバルに差をつけるために必要なことをトレーニングで手に入れよう!!

 

 

 

 

 

 

まずはU-12グループ!

 

 

 

このグループではクロスの中でもポジショニングをテーマにトレーニングしていきました!

 

 

ポジショニングとは、ゴールキーパーの立ち位置や身体の向きのことを言います!

 

 

守備範囲をGKが広げていくために重要な準備作業です!!

 

 

シュートやハイボールが入ってきても対応できるポジションとはどんなところでしょうか?

 

 

試合中にボールが自分の上を越してしまったり、ジャンプしたけど届かなかった経験はありませんか?

 

 

 

そういったミスには様々原因がありますが、最も多い原因がこのポジションなんです!

 

一つだけコツを教えましょう!!

サイドにあるボールに身体をまっすぐ向けて構えないことです!

 

 

そこを意識すればどこにボールが来ても動き出しやすくなります!

 

 

キャッチするときは身体はボールにまっすぐ向けてくださいね!!

出れる範囲を練習で知ることができるから試合で同じ状況になっても怖がらず前に出ていくことができるようになりますね!!

 

 

 

 

 

 

次に、U-15のグループ!

 

 

U-15グループでもポジショニング!

よりゲームに近い形で練習を行い実践に直結する技術や戦術を練習しました!

 

 

ここでも身体を開いた状態で構えることがポイント!

 

これをすることで中の味方や相手の状況も見やすくなりますよね!!

 

 

 

中央でボールに触りに行くのはGKだけではありません!

DFにGKが取りに行くことを知らせるために「キーパー!」と言って前に出ることが必要です!

 

 

 

前に出る時には「キーパー!」、前に出ずにDFに任せたい時には「クリア!」はっきりと大きな声で言ってプレーを判断しなくてはいけません!

 

 

高いボールはキャッチミスの不安もあると思いますが前に出れるキーパーはチームから求められています!

だったら自分の技術を高めるしかないですよね!?

 

 

 

 

 

福岡ゴールキーパースクールで恐怖心をぶっ壊せ!

 

福岡ゴールキーパースクールでは、キーパーの基本的な技術や戦術をGK専門の指導者が指導します!

 

キーパーのミスは失点に直結する!!

 

だから、チャレンジできずミスを恐れたプレーが多くなります。

 

ですが、本当の意味で成長、レベルアップするにはそのミスに対する恐怖心をぶっ壊して進んでいく必要があります!

 

そのために必要なキーパーの練習ができる場所、時間はありますか?

なければチームを飛び出して、キーパーの環境に飛び込むことです!

 

 

GK初心者の選手、GK練習がなかなかできない選手は是非一度体験にお越しください!

 

それでは!

 

 

STAFF☆ひろき

 

福岡県の小学生・中学生のゴールキーパーのためのGKスクール!無料体験随時実施中!下記応募フォームよりお申し込みください!

 

LINEで送る
Pocket

まずは無料体験へ!

すでにチームでGKをやりながらゴールキーパーのトレーニングを受けたいという方はもちろん、これからGKを始めるといった初心者の方も、

という方は、まずは無料体験でプロの指導を受けてみませんか?前向きに取り組める環境を整えているので安心してください!失敗の数だけ成長できます。

誰でも「初心者」から始まっています。はやく始めるほど、上達も早くなります。ぜひシュートを止める快感を味わってほしいです。

また、現在抱えている悩みがありましたら、ぜひ私たちに教えてください!